伊勢志摩1泊2日 内宮・外宮参拝と鳥羽の海を巡る記念日旅

土・日 2名(夫婦) 出発地: 東京駅

このプランについて

伊勢神宮って外宮と内宮の2つのお宮があるんですが、古くから「外宮先祭」といって外宮を先に参拝するのが正式な作法とされているんですよね。
今回のプランでは、この作法に沿って1日目に外宮→内宮の順で参拝し、2日目は鳥羽で真珠と伊勢海老グルメを楽しむ構成にしてみました。
参拝だけで終わらず、おかげ横丁の松阪牛ひつまぶしや鳥羽一番街の伊勢エビ定食など、伊勢志摩ならではの海の恵みもしっかり味わえる内容です(^^
移動は新幹線+近鉄特急で東京から約4時間、1泊2日でも無理なく回れる距離感になっています。

日程表

1日目(土)

09:00
東京駅
新幹線のぞみ号で出発(所要約1時間40分。時刻は目安、予約時に実際の時刻表で確認)
10:50
名古屋駅
近鉄特急に乗り換え
11:00
名古屋駅
近鉄特急で出発(所要約1時間20分)
12:20
到着
12:30
外宮先祭の作法で先に参拝(所要50分目安)
14:00
松阪牛ひつまぶしで昼食(所要50分目安)
15:00
参拝(所要50分目安。外せない予定)
16:40
おかげ横丁を散策しながら鳥羽の宿へ移動
18:00
鳥羽温泉郷 宿
チェックイン、温泉でのんびり過ごす
19:00
鳥羽温泉郷 宿
夕食(会席料理)

2日目(日)

09:00
鳥羽温泉郷 宿
朝食後チェックアウト
09:30
真珠の歴史展示と海女の実演見学(所要90分目安)
11:20
伊勢エビ定食で昼食(所要70分目安)
13:00
近鉄特急で帰路(所要約1時間40分。時刻は目安)
15:00
名古屋駅
新幹線に乗り換え
16:40
東京駅
到着

行き先の詳細

1日目(土)

12:20

伊勢市駅

内容
JR参宮線・近鉄山田線が乗り入れる伊勢神宮参拝の玄関口。
外宮までは参道が整備されており、徒歩でも迷わず向かえます。
住所
三重県伊勢市吹上1丁目1-4
移動方法 伊勢市駅 → 外宮(豊受大神宮)
  • 徒歩 約8分
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12:30

外宮(豊受大神宮)

内容
参拝。
衣食住・産業の神様を祀るお宮で、伊勢神宮では古くから「外宮先祭」といって内宮より先に外宮を参拝するのが正式な作法とされています。
内宮に比べると参拝者が少なく、大きな木々に囲まれた境内をゆったり歩けるのが魅力です。
早朝の空気の中でお参りすると、凜とした雰囲気がとても心地よく感じられます(^^
住所
三重県伊勢市豊川町279
滞在時間
約50分目安
営業時間
10〜12月は5:00〜17:00、1〜4月・9月は5:00〜18:00、5〜8月は5:00〜19:00(季節により参拝時間が変わるため要注意)。
現地の注意事項
11時〜14時が最も混雑しやすい。駐車場は無料(内宮は有料)。
移動方法 外宮(豊受大神宮) → おかげ横丁
  • 徒歩 約5分(外宮前バス停まで)
  • バス 約20分(三重交通バス、外宮前→内宮前。平日1時間に1本、休日1時間に2本程度のため時刻表を要確認)
  • 徒歩 約2分(内宮前バス停からおかげ横丁入口まで)
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14:00

おかげ横丁

内容
昼食・散策。
内宮の門前町「おはらい町」にある町並みで、伊勢志摩の郷土色を再現した店舗が並び食べ歩きも楽しめます。
昼食は「松阪まるよし 伊勢おはらい町店」で松阪牛ひつまぶしを!
参拝後の甘味に赤福本店へ立ち寄るのもありです(^^
住所
三重県伊勢市宇治中之切町52
滞在時間
約50分目安(昼食のみ。散策は後述の別枠)
営業時間
9:30〜17:00(季節により変動)。松阪まるよしは10:30〜17:00(L.O.16:00)。
移動方法 おかげ横丁 → 内宮(皇大神宮)
  • 徒歩 約5分(宇治橋を渡って境内へ)
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15:00

内宮(皇大神宮)

内容
参拝。
皇室の祖神・天照大御神を祀る神宮の中心的なお宮で、川と古木の森に囲まれた広大な敷地を持ちます。
参拝者の波が途切れないほど賑わっていて、外宮よりも神秘的な雰囲気を味わえます。
今回の旅で外せない予定として、参道の宇治橋からまったり歩いて向かいましょう!
住所
三重県伊勢市宇治館町1
滞在時間
約50分目安(参拝後、おかげ横丁を散策しながら鳥羽温泉郷の宿へ向かいます)
営業時間
10〜12月は5:00〜17:00、1〜4月・9月は5:00〜18:00、5〜8月は5:00〜19:00(10〜12月は閉門が早いため到着時刻に注意)。
現地の注意事項
10時〜15時が最も混雑しやすい。境内にトイレが少なく、休憩所は2箇所(エアコンあり)。
移動方法 内宮(皇大神宮) → 鳥羽温泉郷 宿
  • 徒歩 約3分(おかげ横丁を散策しながら内宮前バス停まで)
  • バス 約6分(三重交通バス、内宮前→五十鈴川駅前。乗換なしの直通便)
  • 電車 約12分(近鉄鳥羽線、五十鈴川駅→鳥羽駅)
  • 徒歩 約5分(宿泊先エリアにより前後します)
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16:40

鳥羽温泉郷 宿

内容
18:00にチェックインし、温泉でのんびり過ごす時間を確保しています。
夕食は伊勢志摩の海の幸を中心とした会席料理の予定(^^
宿は好きな宿を選んでください。
参考として「ホテル候補」も用意してます!
住所

鳥羽駅周辺の鳥羽温泉郷エリアで選定予定(候補を見る)

現地の注意事項
チェックアウト後に荷物を持ったまま観光するのは大変なので、鳥羽駅のコインロッカーに預けてから2日目の観光に出るのがおすすめ!

2日目(日)

移動方法 鳥羽温泉郷 宿 → ミキモト真珠島
  • 徒歩 約10分(宿泊先エリアにより前後します。鳥羽駅・鳥羽港方面へ)
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09:30

ミキモト真珠島

内容
見学。
真珠の養殖を世界で初めて成功させたミキモトの歴史を伝える博物館島で、豪華な真珠の装飾品や宝物殿の展示は見応え十分です。
海女の実演(開始時刻は現地掲示板で確認、天候により変更あり)は必見で、素潜りで貝を採る様子を間近で見られます。
入園料はやや高めながら満足度は高いという声が多く、まったり見ると半日以上楽しめます(^^b
住所
三重県鳥羽市鳥羽1-7-1
滞在時間
約90分目安
営業時間
9:00〜17:00(最終入館16:00)。12月第2火曜から3日間は休館。
現地の注意事項
駐車場は2時間600円(現金のみ)。海女の実演は日没・天候により時間変更あり。
移動方法 ミキモト真珠島 → 鳥羽一番街
  • 徒歩 約4分
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11:20

鳥羽一番街

内容
昼食。
飲食店・土産物店・真珠専門店など約30店舗が集まる鳥羽駅前の複合商業施設で、伊勢海老やあわびといった伊勢志摩の海産物を使った定食が味わえます。
名物の伊勢エビ定食で、今回の旅の「伊勢海老を食べたい」という目的を鳥羽で達成できます(^^
住所
三重県鳥羽市鳥羽1-2383-13
滞在時間
約70分目安
営業時間
平日9:30〜17:30、土日祝9:30〜18:00。木曜定休(季節により変動あり)。
移動方法 鳥羽一番街 → 鳥羽駅
  • 徒歩 約2分
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13:00

鳥羽駅

内容
JR参宮線・近鉄鳥羽線の駅で、鳥羽観光の玄関口。
近鉄特急に乗り換えて名古屋・東京方面へ帰路につきます。
住所
三重県鳥羽市鳥羽1-8-13

時間が余った場合の周辺観光地候補

横山展望台

説明
近鉄鵜方駅からタクシーで約10分。
英虞湾のリアス式海岸を一望できる絶景スポットで、2018年オープンの「天空カフェテラス」でお茶をしながら景色を楽しめる。
住所
三重県志摩市阿児町鵜方875-20

賢島エスパーニャクルーズ

説明
近鉄賢島駅からすぐ。
英虞湾を約50分でめぐる遊覧船。内海のため揺れが少なく、途中で真珠工房の見学もできる。
住所
三重県志摩市阿児町神明752-11

鳥羽水族館

説明
鳥羽駅から徒歩約10分。
マナティーとジュゴンを同時に飼育する日本唯一の水族館で、飼育種類数も日本一。
住所
三重県鳥羽市鳥羽3丁目3-6

ホテル候補

戸田家

住所
三重県鳥羽市鳥羽1-24-26
価格帯
¥11,550〜/人(1泊2食)
特徴
鳥羽駅から徒歩3分の好立地。男女合わせて13の湯・2つの足湯・18床の岩盤浴を備え、鳥羽湾を望む眺めも楽しめる。
コインロッカーが近いため2日目の身軽な観光にも便利(^^

鳥羽シーサイドホテル

住所
三重県鳥羽市安楽島町1084
価格帯
¥13,000〜24,200円/人(1泊2食)
特徴
鳥羽湾を一望する大型リゾートホテル。
個室料亭での会席料理が楽しめ、伊勢海老・鮑・松阪牛をまとめて味わえる「三大味覚」プランも用意されている。

汀渚 ばさら邸

住所
三重県志摩市阿児町鵜方3618-74
価格帯
¥48,400〜/人(1泊2食)
特徴
賢島の高台に建つ全20室すべて露天風呂付きの宿。
英虞湾を見渡す5,000坪の敷地で、記念日らしい贅沢な滞在ができる。

予算重視の場合は戸田家、記念日らしい贅沢を優先する場合は汀渚 ばさら邸がおすすめです!

食事の候補地

伊勢海老 海鮮蒸し料理 華月

種別
昼食・夕食
住所
三重県鳥羽市大明東町16-3
価格帯
¥4,950〜(伊勢海老お造り定食・地魚海鮮丼など)
特徴
活きた伊勢海老を目の前で蒸し上げる専門店。
駐車場20台完備。
営業は11:00〜14:00、16:30〜19:30(L.O.)、不定休。

海老丸(おかげ横丁)

種別
昼食
住所
三重県伊勢市宇治中之切町52
価格帯
¥1,500〜3,900円
特徴
おかげ横丁の中にある、志摩地方の網元屋敷をイメージした店。
生簀の伊勢海老・鮑を使った海鮮丼が味わえる(伊勢海老漁期は10月1日〜4月30日)。

ふくすけ(おかげ横丁)

種別
軽食
住所
三重県伊勢市宇治中之切町52
価格帯
¥650〜850円
特徴
おかげ横丁で伊勢うどんランキング1位の老舗。
たまり醤油の濃厚なタレともちもちの極太麺が名物。

予定金額

新幹線往復(のぞみ自由席、片道¥10,560×2名×往復) ¥42,240
近鉄特急往復(名古屋〜伊勢市・鳥羽、片道¥3,080×2名×往復) ¥12,320
外宮前→内宮前 バス(片道¥520×2名) ¥1,040
内宮前→五十鈴川駅前 バス(片道¥300×2名) ¥600
五十鈴川駅→鳥羽駅 近鉄鳥羽線(片道¥360×2名) ¥720
昼食1日目(松阪まるよし 松阪牛ひつまぶし×2名) ¥9,680
ミキモト真珠島 入園料(大人¥1,650×2名) ¥3,300
昼食2日目(鳥羽一番街 伊勢エビ定食×2名) ¥8,200
宿泊(1泊2食付、戸田家クラスの目安) ¥23,100
お土産・諸経費 ¥3,000
合計 ¥104,200

1人あたり約¥52,100。
ご依頼の「1人45,000円程度」をやや上回る見込みです。
東京から伊勢志摩は新幹線+近鉄特急を使う分アクセス費用の比重が大きいため、近鉄の「伊勢志摩フリーパス」(名古屋〜伊勢志摩の往復特急券込みで割安になる場合あり)の利用や、宿泊を素泊まりにして外食を軽めにするなどで抑えられる可能性があります。

雨天・荒天時の代替プラン

外宮・内宮は基本的に屋外の参道を歩くため、雨天でも傘があれば通常通り参拝できます。
ミキモト真珠島は屋内展示が中心のため雨天でも問題なく楽しめますが、海女の実演は屋外のため荒天時は中止・変更になる場合があります。
おかげ横丁は屋根のあるアーケード部分も多く、雨宿りしながらの食べ歩きも可能です(^^

持ち物リスト

事前予約が必要な項目のチェックリスト

まとめ

外宮先祭の作法で内宮・外宮を参拝し、鳥羽で海の幸と真珠の歴史を巡る1泊2日のプランです。
参拝と海鮮グルメの両方を楽しみたい夫婦・カップルに向いています。
移動距離を抑えて余裕のある日程にしているので、おかげ横丁の散策や温泉でのんびり過ごす時間も大事にしてください(^^

情報の取得もと

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