軽井沢1泊2日 カフェ・パン屋巡りとアウトレットを楽しむ友達旅

土・日(夏季) 3名(友達) 出発地: 東京駅

日程表

1日目(土)

09:00
東京駅
新幹線で出発(自由席、所要約1時間。時刻は目安、予約時に時刻表で確認)
10:10
軽井沢駅
到着、コインロッカーに荷物を預ける
11:00
老舗ベーカリーでパン購入・軽食(所要25分目安)
11:50
レトロな街並みを散策(所要50分目安)
13:00
モカソフト・コーヒーで休憩(所要30分目安)
13:50
石臼挽き蕎麦で昼食(所要60分目安)
15:30
池の周りを一周散策(所要40分目安)
16:50
軽井沢駅
荷物を受け取る
17:10
チェックイン、荷物を置いて一休み
18:40
ローストチキンで夕食(所要90分目安)
20:30
宿でゆっくり過ごす

2日目(日)

09:00
朝食後チェックアウト、荷物はフロントで預かってもらう
09:30
開店を待って入場、ショッピングをたっぷり満喫(所要5時間目安)
15:00
軽井沢駅
荷物を受け取り、帰りの支度
15:30
東京駅
新幹線で帰路(自由席、所要約1時間。時刻は目安)

行き先の詳細

1日目(土)

軽井沢駅

内容
北陸新幹線の停車駅。到着後はコインロッカーに荷物を預け、身軽な状態で旧軽井沢方面へ向かいます。
住所
長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢1178
移動方法 軽井沢駅 → ブランジェ浅野屋 旧道本店
  • 徒歩 約30分(軽井沢駅から旧軽井沢方面へ緩い上り坂)
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ブランジェ浅野屋 旧道本店

内容
軽井沢で80年以上続く老舗ベーカリー。
スペイン製の石窯で焼き上げるパンが看板で、外はカリカリ・中はもっちりという食感の評判が多く、トマト&モッツァレラなど惣菜パンも人気です。
軽井沢を代表するパン屋として朝から賑わうお店なので、イートインで軽くつまむか、後で食べる分を買っておくのがおすすめです(^^
住所
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢738
滞在時間
約25分目安
営業時間
季節により変動(通常8:00〜18:00、夏季は延長される日もあり、冬季は9:00〜17:00に短縮)。訪問前の確認が安心。
移動方法 ブランジェ浅野屋 旧道本店 → 旧軽井沢銀座
  • 徒歩 約2分(同じ通り沿い)
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旧軽井沢銀座

内容
旧軽ロータリーからつるや旅館前までの約800mに、約200店舗が軒を連ねる軽井沢を代表するショッピングストリート。
レトロな洋館風の建物に雑貨店・カフェ・土産物店が並び、路地に入るとまた別の店が見つかる散策の楽しさがあります。
年間数百万人が訪れる軽井沢観光の定番エリアだけあって人通りは多めですが、「観光地化されすぎている」という声も一部にはあるので、有名店の行列に並ぶより路地の小さな店を覗く方が肌に合う人もいるかもしれません(^^b
住所
長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢
滞在時間
約50分目安
現地の注意事項
夏休み期間やお盆など混雑時は歩行者天国になる日があります。人気の蕎麦店などは行列ができやすいので早めの行動がおすすめ。
移動方法 旧軽井沢銀座 → ミカド珈琲 旧道店
  • 徒歩 約3分(銀座通り入口付近、軽井沢 川上庵との位置関係から換算)
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ミカド珈琲 旧道店

内容
1948年創業、軽井沢最古とされる喫茶店。
名物の「モカソフト」とコーヒーゼリーが共演する「モカゼリー」が特に人気で、老舗らしい落ち着いた雰囲気の中でひと息つけます。
甘さと苦さのバランスが良く、散策の合間の休憩にちょうどいいという声が多いスポットです(^^
住所
長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢旧軽井沢786-2
滞在時間
約30分目安
営業時間
11:00〜17:30(17:00LO)。定休日なし。
現地の注意事項
昼食を軽井沢 川上庵に控えているため、ここでは軽めの一服にとどめておくのがおすすめ。
移動方法 ミカド珈琲 旧道店 → 軽井沢 川上庵
  • 徒歩 約3分
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軽井沢 川上庵

内容
厳選した蕎麦粉をその日使う分だけ石臼で挽いて打つ、風味豊かな蕎麦が味わえる人気店。
朝どれ地野菜のサラダや鴨焼きなど信州食材を使ったつまみ料理も豊富で、テラス席もあり天気が良ければ外の空気を感じながら食事できます。
「美味しい」「メニューが豊富」という声が多い一方、お昼どきは行列になりやすいので少し早めの時間に入るのがおすすめです。
住所
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢6-10
滞在時間
約60分目安
営業時間
11:00〜22:00(21:00LO)。
現地の注意事項
土日は開店直後から混みやすい。
移動方法 軽井沢 川上庵 → 雲場池
  • 徒歩 約20分(ミカド珈琲旧道店⇔雲場池間の実測距離から換算、同じ旧軽井沢銀座エリア内のため同程度と見込む)
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雲場池

内容
かつて白鳥が飛来したことから「白鳥の湖」とも呼ばれる、軽井沢を代表する景勝地。
池の周りには約1,050mの遊歩道が整備されており、新緑や紅葉の季節は水面に木々が映り込む風景が特に美しいと評判です。
観光地の池というと小さな見どころを想像しがちですが、実際に歩くと一周20分ほどかかる大きさで、木漏れ日の中をのんびり歩く時間そのものが気持ちいいスポットです(^^
住所
長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢
滞在時間
約40分目安
現地の注意事項
池の周りに専用駐車場はなく、近隣の有料駐車場(長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1299-12、24時間、1回500〜1,000円)を利用する場合は徒歩数分。紅葉シーズンなど混雑期は散策路が混み合うので、写真を撮る際は他の来訪者への配慮を。
移動方法 雲場池 → 軽井沢駅
  • 徒歩 約20分
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移動方法 軽井沢駅 → 宿
  • 徒歩 約5分(駅周辺エリアのホテルを想定)
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宿

内容
チェックイン後は荷物を置いて一休み。
宿は「ホテル候補」の中から予約状況に応じて選定する(本ページ作成時点では未確定)。
住所

軽井沢駅周辺エリアで選定予定(候補を見る)

移動方法 宿 → カスターニエ 軽井沢ローストチキン
  • 徒歩 約5分(駅周辺エリアのホテルを想定)
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カスターニエ 軽井沢ローストチキン

内容
軽井沢駅から歩いて5分、山小屋風の店内でローストチキンが名物のレストラン。
鹿児島産の鶏肉を特製スパイスに一晩漬け込み、じっくり焼き上げたローストチキンは皮がパリッと香ばしく、身はホロホロという口コミが多く見られます。
女性人気の高い店で、予約なしでは入れないこともあるという声もあるため、事前予約をしておくと安心です(^^
住所
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢東23-2
滞在時間
約90分目安
営業時間
17:00〜21:00(20:00LO)。定休日は火・水。
現地の注意事項
事前予約推奨。

2日目(日)

移動方法 宿 → 軽井沢・プリンスショッピングプラザ
  • 徒歩 約10分(駅周辺エリアのホテルを想定、南口方面)
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軽井沢・プリンスショッピングプラザ

内容
約240店舗が並ぶ、軽井沢駅南口すぐの大型アウトレットモール。
敷地が広大で「目的を持って歩かないと迷うほど」という声が多く、緑地や池も配された開放的なレイアウトでお散歩気分でも楽しめます。
ハイブランドからアウトドア、雑貨まで幅広く揃い、ペット同伴OKの店舗が多いのも特徴。
フードコートは混雑しやすい一方、モール内には信州食材を使ったレストランもいくつかあるので、ランチはお店を選んで少し早めか遅めの時間にずらすのがおすすめです。
今回は「買い物時間を多めに確保したい」というリクエストに合わせて、午前の開店直後から丸1日近くをここに充てるゆったりプランにしています(^^
住所
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢
滞在時間
約5時間目安
営業時間
10:00〜19:00(季節により変更あり)。無休。
移動方法 軽井沢・プリンスショッピングプラザ → 軽井沢駅
  • 徒歩 約10分
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時間が余った場合の周辺観光地候補

熊野皇大神社

説明
長野・群馬の県境に鎮座する古社で、旧軽井沢銀座の突き当りから登る峰の茶屋付近が入口。
展望台からの眺めも良く、旧軽井沢銀座散策の延長で立ち寄りやすい。参道の石段があるため歩きやすい靴がおすすめ

軽井沢絵本の森美術館

説明
ヨーロッパの絵本原画を中心に展示する美術館。
雲場池から車で10分弱、緑豊かな庭園も併設されており、屋内展示のため天候に左右されず楽しめる

ホテル候補

アパホテル〈軽井沢駅前〉軽井沢荘

価格帯
素泊まり¥5,000〜/人・泊
特徴
軽井沢駅北口より徒歩2分の駅近ロケーション。
無料駐車場あり、地下1階のレストランで和洋約40種の朝食バイキングも選べる(朝食付き¥9,000〜)

軽井沢プリンスホテル ウエスト

価格帯
2名1泊合計¥22,000〜
特徴
軽井沢・プリンスショッピングプラザまで徒歩約2分と、2日目のアウトレット観光に特に便利。
露天風呂付き温泉棟や信州食材のビュッフェレストランもあり、駅南口からの無料シャトルバスもある

軽井沢ペンション 佐藤のぬくもり

価格帯
素泊まり¥6,000〜/人・泊
特徴
軽井沢駅・旧軽井沢銀座・アウトレットいずれも徒歩10分程度の位置にある格安素泊まり系のペンション。
一人旅・グループ利用も多く、リーズナブルに抑えたい今回のような友達旅にも向く

食事の候補地

ベーカリー&レストラン 沢村 旧軽井沢

種別
カフェ・パン(代案)
価格帯
¥1,000〜2,000程度
特徴
薪窯と石臼の自家製粉機を備えたベーカリー併設レストラン。
朝7時から営業しているため、朝食のパン屋巡りに組み込みやすい。旧軽井沢銀座入口付近に立地

レストラン酢重正之 軽井沢

種別
夕食(代案)
価格帯
¥5,000〜6,000程度
特徴
味噌・醤油の老舗が営む和食レストラン。
銅釜で炊いたご飯や信州食材を使った定食が評判で、旧軽井沢銀座入口から徒歩5分ほど。軽井沢駅からは徒歩20分程度かかる点は要注意

予定金額

新幹線往復(東京⇔軽井沢、自由席) ¥11,200
宿泊費(1泊、素泊まり想定) ¥7,000
朝食・パン屋巡り(ブランジェ浅野屋) ¥600
昼食1日目(軽井沢 川上庵) ¥2,000
カフェ休憩(ミカド珈琲) ¥900
夕食(カスターニエ 軽井沢ローストチキン) ¥3,500
昼食2日目(アウトレット内) ¥1,500
予備交通費(バス等) ¥300
合計(お土産・アウトレットでの買い物代を除く) ¥27,000

予算上限3万円に対し、宿泊・食事などの基本費用は上記の見込みです。残りの約3,000円分と、各自で調整する分がアウトレットでの買い物・お土産代に充てられる目安になります。
宿泊費は宿泊先未確定のため候補により変動します。指定席を利用する場合は新幹線代がさらに片道530円ほど上振れします。

雨天・荒天時の代替プラン

雲場池の散策路は舗装されていますが、雨天時は足元が滑りやすくなることがあります。
小雨程度なら傘をさして楽しめますが、荒天が予想される場合は雲場池の滞在を短縮し、屋内展示の軽井沢絵本の森美術館などに切り替えることを検討してください。
旧軽井沢銀座は屋根のある店内で過ごす時間を増やせば雨天でも大きな支障はありません。
2日目の軽井沢・プリンスショッピングプラザは屋内・屋外の店舗が混在するモールのため、雨天でも大部分の店舗は変わらず楽しめます。

持ち物リスト

事前予約が必要な項目のチェックリスト

全経由地マップ

東京駅を起点・終点に、今回のしおりで訪れる主要な立ち寄り先をすべて経由するルートです(宿泊ホテルは未確定のため含みません)。

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情報の取得もと

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