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名古屋(愛知県)2泊3日
運営者 shinpinoshi が実際に訪問しています(ブログの訪問記: 2026年10月) 現地で気づいたことを読む
名古屋めしを食べに行くなら、宿は名古屋駅や栄ではなく今池に取ると動きやすいんです。
今池は東山線と桜通線の2路線が通っていて、名古屋駅まで10分、手羽先の風来坊がある新栄町までは3分。
サウナのウェルビー今池も駅から歩ける距離にあります。
このしおりは、運営者 shinpinoshi が男3人で実際に回った2泊3日の順番をもとに、時刻と移動を組み直したものです。
金曜は夕方に名古屋へ着いて、そのまま駅ビルでカツレツの夕食、ブルーボトルで一息ついてから今池へ向かいます。
土曜は朝いちばんに名鉄犬山線で北名古屋市のじょあんへ行き、名古屋らしいモーニングから始めます。
じょあんの最寄り駅から鶴舞線に乗り換えなしで鶴舞まで戻れるので、そのままうな富士でひつまぶしの昼食にしています。
土曜の午後はあえて何も入れていません。
朝が早く、昼のうなぎで満腹になるので、一度ホテルで休んでから夕方にサウナ、夜に手羽先という流れにしました。
日曜は喫茶マウンテンと名古屋城を回って、夕方の新幹線で帰ります。
土日は地下鉄に何度も乗るので、ドニチエコきっぷ(大人620円)を使う前提で組んでいます。
じょあんへ行く名鉄線の区間だけは対象外なので、そこだけ運賃が別にかかります(^^
2026年9月に男3人で、金曜に名古屋入りして日曜に帰る2泊3日で行ってきました。
宿は今池周辺で、土日はドニチエコきっぷで地下鉄を乗り回しました。
1日目は名古屋駅の大名古屋ビルヂングにあるカツレツMATUMURAから。
頼んだのは豚のフィレとロースが両方乗ったDUO定食で、フィレはほろほろ、ロースは脂身があるのに後味がさっぱりしていて、1つの定食で2つの味が楽しめました。
みそ汁は赤味噌で、ご飯は1回おかわりできました。
単品で追加した黒トリュフのコロッケは、何もかけなくてもトリュフの香りがしっかりします。
メンチカツは割ると肉汁があふれてきました。
友人とコロッケを半分ずつにしようとしたら、店員さんが最初から2皿に分けて出してくれたのがうれしかったです。
値段は少し高めです。
ワインを頼めばよかったなというのと、次に来たら味噌カツも食べたいなというのが心残りです。
ホテルのチェックインまでの時間つぶしに、名古屋駅直結のゲートタワーモールにあるブルーボトルコーヒーへ寄りました。
金曜の夜で、席は3割くらいの埋まり具合。
店内が広くて、パソコンで作業している人が多かったです。
頼んだのはコールド シェイクン エスプレッソ。
シェイカーから注ぐところが見られて、泡がもこもこに盛り上がった状態で出てきます。
量は少なめで、炭酸水のチェイサーが付いてきました。
濃いのに臭みがなくて香りが高く、エスプレッソに慣れていない自分でも飲みやすかったです。
ただ、夜に飲んだら本当に眠れなくなったので、そこだけは気をつけてください(^^
土曜の朝は名鉄犬山線で、北名古屋市のじょあんへモーニングを食べに行きました。
瓦屋根と白壁の古民家みたいな建物で、駐車場もかなり広いです。
開店してしばらくすると、地元の人が次々に入ってきました。
ドリンクを1杯頼むと、パン・サラダ・ヨーグルト・フルーツ・卵のフルセットが付いてきて、トレーいっぱいに小鉢が並びます。
自分は竹炭ブレンドにりんごサンドを選んで550円。
りんごの酸味とミルククリームが合っていて、朝でも重く感じませんでした。
竹炭ブレンドは苦味が少なくてマイルドで、香りが華やかです。
温泉卵は黄身が固めで食べやすかったです。
観光客の自分たちにもメニューを丁寧に説明してくれて、この内容で550円はかなりお得だと思います。
昼は鶴舞の炭焼 うな富士 本店へ。
赤い富士山の幕が目印です。
ひつまぶしは上を頼んだんですけど、上でも量がかなり多いです。
ここまで量が多くて感動したのは初めてでした。
「そのまま」と「出汁茶漬け」の両方で食べてみて、自分はそのまま食べるほうが好みでした。
特上を頼むなら、お腹をしっかりすかせて行ったほうがいいと思います。
一番おいしかったのは、実はひつまぶしより白焼でした。
わさび醤油で食べると臭みがほとんどなく、香ばしさだけが残ります。
肝焼きも臭みがなくて、日本酒が欲しくなる味でした。
うまきは出汁がよく効いていて、卵がふわふわです。
泊まった部屋がシャワーだけだったので、夕方は今池のウェルビー今池へ行きました。
湯船に入れるだけでもありがたかったです。
タオルも館内着も用意されているので、手ぶらで行けます。
男性専用なので、男女のグループだと一緒には使えない点は注意してください。
サウナはそんなに得意じゃないんですけど、それでも楽しめました。
温泉はとろっとしたお湯で、上がったあとは肌がすべすべになります。
一番好きだったのはアイスサウナで、ただ冷えすぎると頭がふらっとするので、入りすぎないほうがいいです。
個室サウナも気持ちよくてつい長居しそうになるので、こちらも入りすぎ注意。
休憩の漫画コーナーでは、うっかり寝そうになりました(^^
夜は新栄町の風来坊 東桜店で手羽先です。
手羽先の大きな看板が出ているので、すぐ分かります。
席だけネットで予約しておいたら、着いて名前を言うだけで案内してもらえました。
手羽先は3人で25本頼んだんですけど、甘口でパリッとジューシーなので、あっという間になくなりました。
3人ならこの本数がちょうどいいと思います。
この日一番だったのはねぎレバです。
フォアグラみたいになめらかで臭みがなく、おかわりしました。
店員さんからも早めに食べてくださいと言われるので、届いたらすぐ食べてください。
秘伝のレモンサワーは濃いのにジュースみたいに飲めて、鶏串カツは甘い味噌で名古屋らしい味、ひね鶏ポン酢はコリコリした食感でした。
台湾まぜもやしサラダはピリ辛で意外と重めなので、最初に頼んでおけばよかったなと思いました。
お酒を1人2杯くらい飲んで、3人で1人あたり約4,300円。
普通の居酒屋より2ランク上の味だと思います。
最終日は喫茶マウンテンへ。
駅から歩いて10分ちょっとで、店は少し丘の上にあるので、歩きやすい靴がいいです。
入口にはオリジナルのガチャ(1回400円)もありました。
3人でウインナースパ、ミートスパ、甘口抹茶小倉スパ、コーヒーフロートを頼んで4,600円。
一番好きだったのは甘めのミートスパで、ウインナースパはスパイシーで具がたっぷりでした。
普通のパスタは量のわりに安いです。
店員さんが優しくて、店の雰囲気も明るかったです。
甘口抹茶小倉スパは、見た目がほぼパフェです。
食べてみると意外といけるんですけど、1人で1皿はきついので、みんなでシェアする前提で頼んでください。
コーヒーフロートはジョッキで出てきて、上に特大のアイスが乗っています。
ただ、アイスは中が空洞になっていました。
名古屋城、行ったときは名物の金鯱が見れなかったんですけど、お城自体の規模がとにかく大きくて見応えがありました。
色々な角度から見れる作りになってて、上を見上げないと全体が見えないくらい大きな城なので、なかなか迫力があっておすすめです(^^
移動はほぼ地下鉄で、土日はドニチエコきっぷを使いました。
地下鉄も市バスも1日乗り放題なので、乗るたびに運賃を気にしなくていいのが楽でした。
カツレツMATUMURAの詳しい記録は、運営者のブログにも書いています(カツレツMATUMURA)。
今池駅周辺で選定予定(候補を見る)
大須商店街
熱田神宮
オアシス21
ノリタケの森
ホテルルートイン名古屋今池駅前
ホテル メルパルク名古屋
男性だけのグループなら、ウェルビー今池(男性専用)のカプセルに泊まる手もあります。
宿泊者は朝食が無料で、温泉とサウナに何度でも入れます(料金は公式サイトで確認してください)。
矢場とん 名古屋駅エスカ店
あつた蓬莱軒
ひつまぶし 備長
予算を試算する
表の項目のチェックを外すと、その項目を除いた金額になります。人数を変えると、1人あたりの金額に人数を掛けた目安を出します(宿の部屋代や車の費用のように人数で割れないものもあるので、あくまで目安です)。
1人あたり約¥67,300の見込みです。
宿泊費は曜日や時期でかなり変わるので、早めに料金を確認してください。
新幹線はEX早特21などの早割を使うと、片道で1,000円ほど安くなります。
風来坊はお酒を1人2杯ほど飲んだ場合の目安です。
2日目と3日目は土日なので、名古屋市営の地下鉄と市バスが1日乗り放題になる「ドニチエコきっぷ」(大人620円)が使えます。
地下鉄の運賃は1区間210円、2区間240円、3区間270円なので、3回乗ればだいたい元が取れます。
3日目なら今池→八事日赤(240円)、八事日赤→名古屋城(270円)、名古屋城→名古屋(240円)で合計750円になり、130円得します。
2日目も鶴舞・今池・新栄町と地下鉄に何度も乗るので、使わない手はありません(^^
購入場所は地下鉄各駅の自動券売機です。
ただし名鉄線・JR・あおなみ線には使えないので、じょあんへ行く名鉄犬山線の区間(上小田井〜徳重・名古屋芸大)は別に運賃がかかります。
また、1日目の金曜は対象外の曜日なので普通運賃です。
地下鉄の駅でもらえるガイドブック「なごや得ナビ」に載っている施設では、ドニチエコきっぷを見せると割引などの特典が受けられます。
名古屋城もその1つなので、入場券を買うときに忘れずに見せてください。
屋外で過ごすのは3日目の名古屋城の散策くらいです。
2日目の午後に時間が余ったら、鶴舞線で大須観音駅へ出て、アーケードのある大須商店街を歩くと雨でも濡れずに過ごせます。
名古屋城は天守を外から眺める時間を短くして、屋内の本丸御殿の見学を中心にしてください。
それ以外の行き先はすべて屋内で、移動も地下鉄なので、雨でもほとんど予定どおりに回れます(^^
カツレツ、モーニング、ひつまぶし、手羽先、甘口スパと、名古屋めしを3日で5回味わう旅程です。
食べてばかりになりがちなので、2日目の午後はホテルで休み、夕方にサウナで体を戻してから夜の手羽先に向かう流れにしています。
男性だけのグループなら、ウェルビー今池まで含めてこのままの順番で回れます。
男女のグループの場合は、ウェルビー今池の代わりに大浴場のあるホテルを選んでください。
次に行くなら、今回入れられなかった味噌カツや熱田神宮を足して、もう1泊延ばすのも良さそうです。
名古屋駅を起点・終点に、今回のしおりで訪れる主要な立ち寄り先をすべて経由するルートです(宿泊ホテルは未確定のため含みません)。
全経由地のルートを見る