名古屋(愛知県)2泊3日

名古屋2泊3日モデルコース 男3人で名古屋めしとサウナ(ひつまぶし・手羽先・喫茶マウンテン)

金・土・日 3名(男性の友人3人) 出発地: 東京駅

運営者 shinpinoshi が実際に訪問しています(ブログの訪問記: 2026年10月) 現地で気づいたことを読む

上ひつまぶし。薬味、出汁、肝吸いが付いている
上ひつまぶし。薬味、出汁、肝吸いが付いている

このプランについて

名古屋めしを食べに行くなら、宿は名古屋駅や栄ではなく今池に取ると動きやすいんです。
今池は東山線と桜通線の2路線が通っていて、名古屋駅まで10分、手羽先の風来坊がある新栄町までは3分。
サウナのウェルビー今池も駅から歩ける距離にあります。
このしおりは、運営者 shinpinoshi が男3人で実際に回った2泊3日の順番をもとに、時刻と移動を組み直したものです。

金曜は夕方に名古屋へ着いて、そのまま駅ビルでカツレツの夕食、ブルーボトルで一息ついてから今池へ向かいます。
土曜は朝いちばんに名鉄犬山線で北名古屋市のじょあんへ行き、名古屋らしいモーニングから始めます。
じょあんの最寄り駅から鶴舞線に乗り換えなしで鶴舞まで戻れるので、そのままうな富士でひつまぶしの昼食にしています。

土曜の午後はあえて何も入れていません。
朝が早く、昼のうなぎで満腹になるので、一度ホテルで休んでから夕方にサウナ、夜に手羽先という流れにしました。
日曜は喫茶マウンテンと名古屋城を回って、夕方の新幹線で帰ります。

土日は地下鉄に何度も乗るので、ドニチエコきっぷ(大人620円)を使う前提で組んでいます。
じょあんへ行く名鉄線の区間だけは対象外なので、そこだけ運賃が別にかかります(^^

現地で気づいたこと

2026年9月に男3人で、金曜に名古屋入りして日曜に帰る2泊3日で行ってきました。
宿は今池周辺で、土日はドニチエコきっぷで地下鉄を乗り回しました。

1日目は名古屋駅の大名古屋ビルヂングにあるカツレツMATUMURAから。
頼んだのは豚のフィレとロースが両方乗ったDUO定食で、フィレはほろほろ、ロースは脂身があるのに後味がさっぱりしていて、1つの定食で2つの味が楽しめました。
みそ汁は赤味噌で、ご飯は1回おかわりできました。

カツレツMATUMURAのフィレとロースのDUO定食。キャベツ、ご飯、赤味噌のみそ汁が並ぶ
カツレツMATUMURAのフィレとロースのDUO定食。キャベツ、ご飯、赤味噌のみそ汁が並ぶ

単品で追加した黒トリュフのコロッケは、何もかけなくてもトリュフの香りがしっかりします。
メンチカツは割ると肉汁があふれてきました。
友人とコロッケを半分ずつにしようとしたら、店員さんが最初から2皿に分けて出してくれたのがうれしかったです。
値段は少し高めです。
ワインを頼めばよかったなというのと、次に来たら味噌カツも食べたいなというのが心残りです。

黒トリュフのコロッケの断面。中までぎっしり詰まっている
黒トリュフのコロッケの断面。中までぎっしり詰まっている

ホテルのチェックインまでの時間つぶしに、名古屋駅直結のゲートタワーモールにあるブルーボトルコーヒーへ寄りました。
金曜の夜で、席は3割くらいの埋まり具合。
店内が広くて、パソコンで作業している人が多かったです。

タカシマヤ ゲートタワーモール2階のブルーボトルコーヒーの入口
タカシマヤ ゲートタワーモール2階のブルーボトルコーヒーの入口

頼んだのはコールド シェイクン エスプレッソ。
シェイカーから注ぐところが見られて、泡がもこもこに盛り上がった状態で出てきます。
量は少なめで、炭酸水のチェイサーが付いてきました。
濃いのに臭みがなくて香りが高く、エスプレッソに慣れていない自分でも飲みやすかったです。
ただ、夜に飲んだら本当に眠れなくなったので、そこだけは気をつけてください(^^

泡に覆われたコールド シェイクン エスプレッソと炭酸水のチェイサー
泡に覆われたコールド シェイクン エスプレッソと炭酸水のチェイサー

土曜の朝は名鉄犬山線で、北名古屋市のじょあんへモーニングを食べに行きました。
瓦屋根と白壁の古民家みたいな建物で、駐車場もかなり広いです。
開店してしばらくすると、地元の人が次々に入ってきました。

じょあんの外観。瓦屋根と白壁の建物の前に広い駐車場がある
じょあんの外観。瓦屋根と白壁の建物の前に広い駐車場がある

ドリンクを1杯頼むと、パン・サラダ・ヨーグルト・フルーツ・卵のフルセットが付いてきて、トレーいっぱいに小鉢が並びます。
自分は竹炭ブレンドにりんごサンドを選んで550円。
りんごの酸味とミルククリームが合っていて、朝でも重く感じませんでした。
竹炭ブレンドは苦味が少なくてマイルドで、香りが華やかです。
温泉卵は黄身が固めで食べやすかったです。
観光客の自分たちにもメニューを丁寧に説明してくれて、この内容で550円はかなりお得だと思います。

じょあんのフルセット。パン、サラダ、ヨーグルト、フルーツ、温泉卵の小鉢がトレーに並び、竹炭ブレンドが添えられている
じょあんのフルセット。パン、サラダ、ヨーグルト、フルーツ、温泉卵の小鉢がトレーに並び、竹炭ブレンドが添えられている

昼は鶴舞の炭焼 うな富士 本店へ。
赤い富士山の幕が目印です。

炭焼 うな富士 本店の入口。「うな富士」ののれんと赤富士の幕がかかっている
炭焼 うな富士 本店の入口。「うな富士」ののれんと赤富士の幕がかかっている

ひつまぶしは上を頼んだんですけど、上でも量がかなり多いです。
ここまで量が多くて感動したのは初めてでした。
「そのまま」と「出汁茶漬け」の両方で食べてみて、自分はそのまま食べるほうが好みでした。
特上を頼むなら、お腹をしっかりすかせて行ったほうがいいと思います。

上ひつまぶし。薬味、出汁、肝吸いが付いている
上ひつまぶし。薬味、出汁、肝吸いが付いている

一番おいしかったのは、実はひつまぶしより白焼でした。
わさび醤油で食べると臭みがほとんどなく、香ばしさだけが残ります。
肝焼きも臭みがなくて、日本酒が欲しくなる味でした。
うまきは出汁がよく効いていて、卵がふわふわです。

白焼と肝焼き
白焼と肝焼き

泊まった部屋がシャワーだけだったので、夕方は今池のウェルビー今池へ行きました。
湯船に入れるだけでもありがたかったです。
タオルも館内着も用意されているので、手ぶらで行けます。
男性専用なので、男女のグループだと一緒には使えない点は注意してください。

ウェルビー今池の入口。「霞乃湯(KASUMI)」の看板がかかっている
ウェルビー今池の入口。「霞乃湯(KASUMI)」の看板がかかっている

サウナはそんなに得意じゃないんですけど、それでも楽しめました。
温泉はとろっとしたお湯で、上がったあとは肌がすべすべになります。
一番好きだったのはアイスサウナで、ただ冷えすぎると頭がふらっとするので、入りすぎないほうがいいです。
個室サウナも気持ちよくてつい長居しそうになるので、こちらも入りすぎ注意。
休憩の漫画コーナーでは、うっかり寝そうになりました(^^

夜は新栄町の風来坊 東桜店で手羽先です。
手羽先の大きな看板が出ているので、すぐ分かります。
席だけネットで予約しておいたら、着いて名前を言うだけで案内してもらえました。

風来坊 東桜店の外観。手羽先の巨大な看板が掲げられている
風来坊 東桜店の外観。手羽先の巨大な看板が掲げられている

手羽先は3人で25本頼んだんですけど、甘口でパリッとジューシーなので、あっという間になくなりました。
3人ならこの本数がちょうどいいと思います。

大皿に盛られた手羽先25本
大皿に盛られた手羽先25本

この日一番だったのはねぎレバです。
フォアグラみたいになめらかで臭みがなく、おかわりしました。
店員さんからも早めに食べてくださいと言われるので、届いたらすぐ食べてください。
秘伝のレモンサワーは濃いのにジュースみたいに飲めて、鶏串カツは甘い味噌で名古屋らしい味、ひね鶏ポン酢はコリコリした食感でした。
台湾まぜもやしサラダはピリ辛で意外と重めなので、最初に頼んでおけばよかったなと思いました。
お酒を1人2杯くらい飲んで、3人で1人あたり約4,300円。
普通の居酒屋より2ランク上の味だと思います。

ねぎレバ。ねぎがたっぷり乗っている
ねぎレバ。ねぎがたっぷり乗っている

最終日は喫茶マウンテンへ。
駅から歩いて10分ちょっとで、店は少し丘の上にあるので、歩きやすい靴がいいです。
入口にはオリジナルのガチャ(1回400円)もありました。

喫茶マウンテンの外観。山小屋風の建物と駐車場
喫茶マウンテンの外観。山小屋風の建物と駐車場

3人でウインナースパ、ミートスパ、甘口抹茶小倉スパ、コーヒーフロートを頼んで4,600円。
一番好きだったのは甘めのミートスパで、ウインナースパはスパイシーで具がたっぷりでした。
普通のパスタは量のわりに安いです。
店員さんが優しくて、店の雰囲気も明るかったです。

甘口抹茶小倉スパは、見た目がほぼパフェです。
食べてみると意外といけるんですけど、1人で1皿はきついので、みんなでシェアする前提で頼んでください。

甘口抹茶小倉スパ。緑色の麺の上に小倉あんとクリームが乗っている
甘口抹茶小倉スパ。緑色の麺の上に小倉あんとクリームが乗っている

コーヒーフロートはジョッキで出てきて、上に特大のアイスが乗っています。
ただ、アイスは中が空洞になっていました。

ジョッキに入ったコーヒーフロート。上に大きなアイスが乗っている
ジョッキに入ったコーヒーフロート。上に大きなアイスが乗っている

名古屋城、行ったときは名物の金鯱が見れなかったんですけど、お城自体の規模がとにかく大きくて見応えがありました。
色々な角度から見れる作りになってて、上を見上げないと全体が見えないくらい大きな城なので、なかなか迫力があっておすすめです(^^

移動はほぼ地下鉄で、土日はドニチエコきっぷを使いました。
地下鉄も市バスも1日乗り放題なので、乗るたびに運賃を気にしなくていいのが楽でした。
カツレツMATUMURAの詳しい記録は、運営者のブログにも書いています(カツレツMATUMURA)。

日程表

1日目(金)

15:00
東京駅
のぞみで出発(所要約1時間40分。時刻は目安、予約時に時刻表で確認)
16:40
到着
17:00
フィレとロースのカツレツで夕食(所要1時間15分目安)
18:40
チェックイン前に駅直結のカフェで一息(コーヒー1杯だけなので夕食の後に続けて配置。所要40分目安)
20:00
チェックイン

2日目(土)

08:30
出発(今池駅の券売機でドニチエコきっぷを購入)
09:30
ドリンク代だけで付くモーニングで朝食(所要1時間目安)
11:30
白焼・肝焼き・ひつまぶしで昼食(所要1時間15分目安)
14:00
部屋で休憩(自由時間)
18:00
温泉とサウナ(2時間コース)
20:30
手羽先とねぎレバで夕食(所要2時間目安)
23:00

3日目(日)

09:30
チェックアウト
10:20
甘口抹茶小倉スパなどを3人でシェア(所要1時間目安)
12:20
見上げるほど大きな城を外から眺め、本丸御殿を見学(所要1.5時間目安)
14:30
お土産を買う
15:30
名古屋駅
のぞみで出発(所要約1時間40分。時刻は目安、予約時に時刻表で確認)
17:10
東京駅
到着・解散

行き先の詳細

1日目(金)

16:40

名古屋駅

内容
新幹線の到着駅。
新幹線改札を出て、桜通口側の大名古屋ビルヂングへ向かいます。
住所
愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4
移動方法 名古屋駅 → カツレツMATUMURA
  • 徒歩 約5分(桜通口から大名古屋ビルヂングへ)
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17:00

カツレツMATUMURA

内容
夕食。
大名古屋ビルヂング3階にあるカツレツの店で、低温でじっくり揚げたフィレ肉が看板です。
フィレとロースを両方食べられる「DUO定食」なら、柔らかいフィレと脂の甘いロースを1回で食べ比べられます。
みそ汁は名古屋らしく赤味噌。
黒トリュフのコロッケやメンチカツを単品で足すと、3人でシェアしやすくなります(^^
住所
愛知県名古屋市中村区名駅3-28-12 大名古屋ビルヂング3階
滞在時間
約1時間15分目安
営業時間
ランチ11:00〜15:00(L.O.14:00)、ディナー17:00〜22:00。定休日は大名古屋ビルヂングに準ずる。
現地の注意事項
人気店のため、TableCheckでのネット予約がおすすめ。
DUO定食は3,080円で、単品を足すとそのぶん上がる。
移動方法 カツレツMATUMURA → ブルーボトルコーヒー 名古屋ゲートタワーモールカフェ
  • 徒歩 約5分(名古屋駅の桜通口側からJRゲートタワーへ)
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18:40

ブルーボトルコーヒー 名古屋ゲートタワーモールカフェ

内容
カフェで一息。
名古屋駅直結のタカシマヤ ゲートタワーモール2階にあり、70席ある広い店内でスーツケースを持ったまま座れます。
シェイカーで振って泡立てる「コールド シェイクン エスプレッソ」(700円)は、炭酸水のチェイサー付き。
濃いのに飲みやすいと評判ですが、カフェインはしっかり入っているので、夜に飲むと眠れなくなる人もいます。
住所
愛知県名古屋市中村区名駅1-1-3 タカシマヤ ゲートタワーモール2階
滞在時間
約40分目安
営業時間
開業時の発表は10:00〜21:00。営業時間が変わっていることがあるため、遅い時間に行く場合は公式サイトで確認する。
現地の注意事項
夕食の直後に続けて入れているのは、チェックイン前の時間つぶしでコーヒーを1杯飲むだけの予定のため。
移動方法 ブルーボトルコーヒー 名古屋ゲートタワーモールカフェ → 今池 ホテル
  • 徒歩 約7分(名古屋駅の地下鉄東山線ホームまで)
  • 地下鉄 約10分(東山線で乗り換えなし。金曜はドニチエコきっぷの対象外なので普通運賃)
  • 徒歩 約5分(今池駅から。宿の場所により前後します)
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20:00

今池 ホテル

内容
2泊とも同じ宿に泊まる。
今池駅から歩ける宿にすると、名古屋駅・新栄町・八事日赤のどこへも地下鉄1本か乗り換え1回で行けます。
宿は「ホテル候補」から選んでください。
部屋がシャワーだけの宿でも、2日目の夕方にウェルビー今池で湯船につかれます。
住所

今池駅周辺で選定予定(候補を見る)

現地の注意事項
3日目はチェックアウト後にホテルへ戻らないため、荷物を持ったまま喫茶マウンテンと名古屋城を回ることになる。
2泊分の荷物はリュック1つに収まる量にしておくと楽。

2日目(土)

移動方法 今池 ホテル → かふぇ&ぎゃらりー じょあん
  • 徒歩 約5分(今池駅まで。宿の場所により前後します)
  • 地下鉄 約35分(東山線で伏見駅へ、鶴舞線に乗り換え。上小田井駅から名鉄犬山線に直通して徳重・名古屋芸大駅へ)
  • 徒歩 約4分(徳重・名古屋芸大駅から)
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09:30

かふぇ&ぎゃらりー じょあん

内容
モーニングで朝食。
瓦屋根と白壁の古民家風の喫茶店で、ドリンクを頼むだけでパン・サラダ・ヨーグルト・フルーツ・卵の「フルセット」が付きます。
パンは9種類から選べて、トレーいっぱいに小鉢が並ぶ豪華さです。
ドリンク代だけでこの内容なので、名古屋のモーニング文化をしっかり味わえます(^^
住所
愛知県北名古屋市徳重字与八杁22
滞在時間
約1時間目安
営業時間
火〜土8:00〜16:00、日曜8:00〜13:00、月曜定休。モーニングは13:00まで提供。
現地の注意事項
土曜は開店してすぐ地元の人で席が埋まり始めるので、ゆっくり食べたいなら早めに行く。
名鉄線の区間(上小田井〜徳重・名古屋芸大)はドニチエコきっぷの対象外で、片道250円が別にかかる。
精算のしかたが分からなければ駅員さんに聞くと確実。
移動方法 かふぇ&ぎゃらりー じょあん → 炭焼 うな富士 本店
  • 徒歩 約4分(徳重・名古屋芸大駅まで)
  • 電車 約33分(名鉄犬山線から鶴舞線直通の赤池行きで鶴舞駅へ。乗り換えなし)
  • 徒歩 約10分(鶴舞駅から)
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11:30

炭焼 うな富士 本店

内容
昼食。
備長炭で一尾ずつ焼くうなぎの店で、ここが本店です。
看板のひつまぶしは「上」でもかなりの量があり、「特上」はさらに多くなります。
ひつまぶしだけでなく、わさび醤油で食べる白焼や肝焼き、出汁の効いたうまきも人気で、3人ならこれらを1皿ずつ頼んでシェアすると色々食べられます(^^
住所
愛知県名古屋市昭和区白金1-1-4 プレザント白金1F
滞在時間
約1時間15分目安
営業時間
ランチ11:00〜14:30(L.O.14:00)、ディナー17:00〜20:30(L.O.20:00)。不定休。
現地の注意事項
上ひつまぶし5,640円、特上ひつまぶし7,840円、白焼4,400円、肝焼き1,750円、うまき1,680円。
人気店なのでネット予約がおすすめ。
不定休なので、営業日も予約のときに確認する。
移動方法 炭焼 うな富士 本店 → 今池 ホテル
  • 徒歩 約10分(鶴舞駅まで)
  • 地下鉄 約21分(鶴舞線で御器所駅へ、桜通線に乗り換えて今池駅へ)
  • 徒歩 約5分(今池駅から。宿の場所により前後します)
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移動方法 今池 ホテル → ウェルビー今池
  • 徒歩 約10分(宿の場所により前後します。今池駅8番出口から南へ約5分)
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18:00

ウェルビー今池

内容
温泉とサウナ。
露天の温泉、ジェット付きの内風呂、寝転べる外気浴スペースに、時間ごとにロウリュがある広いサウナ、アイスサウナ、個室サウナまでそろっています。
タオルと館内着が料金に含まれているので手ぶらで行けます。
休憩スペースには漫画コーナーやレストランもあり、湯上がりにのんびりしすぎると夕食に遅れるので注意です(^^
住所
愛知県名古屋市千種区今池5-25-5
滞在時間
約2時間目安
営業時間
サウナは5:00〜翌1:00。料金は2時間で平日2,000円・土日祝2,300円(1時間・3時間・時間無制限の料金もある)。
現地の注意事項
男性専用の施設なので、男女のグループでは一緒に使えない。
移動方法 ウェルビー今池 → 風来坊 東桜店
  • 徒歩 約5分(今池駅まで)
  • 地下鉄 約3分(東山線で新栄町駅へ。乗り換えなし)
  • 徒歩 約5分(新栄町駅から)
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20:30

風来坊 東桜店

内容
夕食。
手羽先唐揚げの元祖として知られる店で、甘辛いたれのパリッとした手羽先が名物です。
手羽先は3人で25本くらいがちょうどよく、レバーをねぎと合わせた「ねぎレバ」も人気。
鶏串カツは甘い味噌で、名古屋らしい味が楽しめます(^^
住所
愛知県名古屋市中区東桜2-21-17
滞在時間
約2時間目安
営業時間
月〜木17:00〜23:00(フードL.O.22:30)、金・土17:00〜24:00(L.O.23:30)。日曜定休(祝前日の日曜は営業し、翌月曜が休み)。
現地の注意事項
TableCheckで席だけ予約できる。
チャージは1人440円。
全席禁煙。
移動方法 風来坊 東桜店 → 今池 ホテル
  • 徒歩 約5分(新栄町駅まで)
  • 地下鉄 約3分(東山線で今池駅へ。乗り換えなし)
  • 徒歩 約5分(今池駅から。宿の場所により前後します)
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3日目(日)

移動方法 今池 ホテル → 喫茶マウンテン
  • 徒歩 約5分(今池駅まで。宿の場所により前後します)
  • 地下鉄 約20分(東山線で本山駅へ、名城線に乗り換えて八事日赤駅へ)
  • 徒歩 約8分(八事日赤駅から)
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10:20

喫茶マウンテン

内容
朝昼兼用の食事。
甘口抹茶小倉スパなど、味の想像がつかない「甘口スパ」で有名な喫茶店です。
甘口抹茶小倉スパは見た目がほぼパフェで、1人で1皿食べきるのは大変なので、ミートスパやウインナースパなど普通のパスタと一緒に頼んで3人でシェアするのがおすすめ。
普通のパスタは量のわりに値段が安めです。
コーヒーフロートはジョッキで出てきます(^^
住所
愛知県名古屋市昭和区滝川町47-86
滞在時間
約1時間目安
営業時間
9:00〜21:30(L.O.21:00)。月曜定休(祝日の場合は営業し、翌火曜が休み)。
現地の注意事項
支払いは現金のみ。
店は少し坂を上った先にあるので、歩きやすい靴で行く。
移動方法 喫茶マウンテン → 名古屋城
  • 徒歩 約8分(八事日赤駅まで)
  • 地下鉄 約26分(名城線の左回りで名古屋城駅へ。乗り換えなし)
  • 徒歩 約5分(名古屋城駅から東門へ)
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12:20

名古屋城

内容
城内の散策と本丸御殿の見学。
天守閣は現在閉館中で中には入れませんが、石垣の上にそびえる天守は外から眺めるだけでも見上げるほどの大きさです。
本丸御殿は復元された御殿の中を見学でき、屋内なので天気に左右されません。
住所
愛知県名古屋市中区本丸1-1
滞在時間
約1.5時間目安
営業時間
9:00〜16:30(本丸御殿への入場は16:00まで)。休園は12月29日〜1月1日。
現地の注意事項
観覧料は大人1,000円(中学生以下無料)。
ドニチエコきっぷを見せると割引になる特典があるので、入場券を買うときに提示する。
移動方法 名古屋城 → 名古屋駅
  • 徒歩 約5分(名古屋城駅まで)
  • 地下鉄 約14分(名城線で栄駅へ、東山線に乗り換えて名古屋駅へ)
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時間が余った場合の周辺観光地候補

大須商店街

説明
アーケードの商店街で食べ歩きができる。
雨でも歩けるアーケードなので、天気が悪い日の時間つぶしにも向く(鶴舞線の大須観音駅・上前津駅から)。
住所
愛知県名古屋市中区大須

熱田神宮

説明
三種の神器の一つ、草薙神剣を祀る神社。
2日目の午後の自由時間に、地下鉄名城線の熱田神宮西駅から歩いて行ける。
住所
愛知県名古屋市熱田区神宮1-1-1

オアシス21

説明
栄にある屋上が水の広場になった建物。
夜はライトアップされ、名古屋テレビ塔と一緒に眺められる。

ノリタケの森

説明
名古屋駅から歩ける、陶磁器メーカーの工場跡を使った施設。
3日目に新幹線まで時間が余ったときに。

ホテル候補

ホテルルートイン名古屋今池駅前

住所
愛知県名古屋市千種区内山3-31-7
価格帯
¥6,000〜¥15,000程度/人・泊(シングル、日によって変動)
特徴
今池駅12番出口から徒歩1分、JR・地下鉄の千種駅からも徒歩5分。
男女別の大浴場があり、無料のバイキング朝食付き。
ウェルビー今池にも歩いて行ける距離です。

ホテル メルパルク名古屋

住所
愛知県名古屋市東区葵3-16-16
価格帯
¥7,300〜/人・泊(素泊まり)
特徴
JR・地下鉄の千種駅から徒歩1分で、今池駅とは東山線で1駅。
大浴場はないので、湯船につかりたい日はウェルビー今池を使うのがおすすめ。
朝食は和洋のバイキング。

男性だけのグループなら、ウェルビー今池(男性専用)のカプセルに泊まる手もあります。
宿泊者は朝食が無料で、温泉とサウナに何度でも入れます(料金は公式サイトで確認してください)。

食事の候補地

矢場とん 名古屋駅エスカ店

種別
味噌カツ
特徴
名古屋駅の地下街エスカにある味噌カツの有名店。
甘辛い味噌だれのとんかつで、カウンター席もあり入りやすい。
1日目をカツレツMATUMURAではなく味噌カツにしたい場合の代案です。

あつた蓬莱軒

種別
ひつまぶし(代案)
価格帯
¥5,000〜
特徴
明治6年創業、ひつまぶしの元祖とも言われる老舗。
継ぎ足しのタレが看板で、本店は熱田神宮の近く。
熱田神宮と組み合わせたい場合の代案です。
住所
愛知県名古屋市熱田区神戸町503

ひつまぶし 備長

種別
ひつまぶし(代案)
価格帯
¥3,200〜
特徴
備長炭で直火焼きにするうなぎで、皮はパリッ、身はふっくら。
名古屋駅の地下街エスカにも店があり、新幹線の前に立ち寄りやすい。
住所
愛知県名古屋市中村区椿町6-9 エスカ地下街内

予定金額

新幹線 東京⇔名古屋 のぞみ指定席(片道¥11,300×往復×3名) ¥67,800
宿泊 今池周辺のビジネスホテル(¥9,000×2泊×3名の目安) ¥54,000
カツレツMATUMURA DUO定食(¥3,080×3名。単品追加は別) ¥9,240
ブルーボトルコーヒー コールド シェイクン エスプレッソ(¥700×3名) ¥2,100
じょあん モーニング(ドリンク代¥550×3名) ¥1,650
炭焼 うな富士 上ひつまぶし×3+白焼・肝焼き・うまき各1皿 ¥24,750
ウェルビー今池 2時間・土日料金(¥2,300×3名) ¥6,900
風来坊 東桜店(1人あたり約¥4,300×3名) ¥12,900
喫茶マウンテン(スパ3皿+コーヒーフロート、3名分) ¥4,600
名古屋城 観覧料(¥1,000×3名) ¥3,000
ドニチエコきっぷ(¥620×2日×3名) ¥3,720
1日目の地下鉄 名古屋→今池(¥240×3名) ¥720
名鉄 上小田井⇔徳重・名古屋芸大(片道¥250×往復×3名) ¥1,500
お土産(1人¥3,000の目安) ¥9,000
合計 ¥201,880

1人あたり約¥67,300の見込みです。
宿泊費は曜日や時期でかなり変わるので、早めに料金を確認してください。
新幹線はEX早特21などの早割を使うと、片道で1,000円ほど安くなります。
風来坊はお酒を1人2杯ほど飲んだ場合の目安です。

お得に楽しむ方法

2日目と3日目は土日なので、名古屋市営の地下鉄と市バスが1日乗り放題になる「ドニチエコきっぷ」(大人620円)が使えます。
地下鉄の運賃は1区間210円、2区間240円、3区間270円なので、3回乗ればだいたい元が取れます。
3日目なら今池→八事日赤(240円)、八事日赤→名古屋城(270円)、名古屋城→名古屋(240円)で合計750円になり、130円得します。
2日目も鶴舞・今池・新栄町と地下鉄に何度も乗るので、使わない手はありません(^^

購入場所は地下鉄各駅の自動券売機です。
ただし名鉄線・JR・あおなみ線には使えないので、じょあんへ行く名鉄犬山線の区間(上小田井〜徳重・名古屋芸大)は別に運賃がかかります。
また、1日目の金曜は対象外の曜日なので普通運賃です。

地下鉄の駅でもらえるガイドブック「なごや得ナビ」に載っている施設では、ドニチエコきっぷを見せると割引などの特典が受けられます。
名古屋城もその1つなので、入場券を買うときに忘れずに見せてください。

雨天・荒天時の代替プラン

屋外で過ごすのは3日目の名古屋城の散策くらいです。
2日目の午後に時間が余ったら、鶴舞線で大須観音駅へ出て、アーケードのある大須商店街を歩くと雨でも濡れずに過ごせます。
名古屋城は天守を外から眺める時間を短くして、屋内の本丸御殿の見学を中心にしてください。
それ以外の行き先はすべて屋内で、移動も地下鉄なので、雨でもほとんど予定どおりに回れます(^^

持ち物リスト

事前予約が必要な項目のチェックリスト

まとめ

カツレツ、モーニング、ひつまぶし、手羽先、甘口スパと、名古屋めしを3日で5回味わう旅程です。
食べてばかりになりがちなので、2日目の午後はホテルで休み、夕方にサウナで体を戻してから夜の手羽先に向かう流れにしています。

男性だけのグループなら、ウェルビー今池まで含めてこのままの順番で回れます。
男女のグループの場合は、ウェルビー今池の代わりに大浴場のあるホテルを選んでください。

次に行くなら、今回入れられなかった味噌カツや熱田神宮を足して、もう1泊延ばすのも良さそうです。

全経由地マップ

名古屋駅を起点・終点に、今回のしおりで訪れる主要な立ち寄り先をすべて経由するルートです(宿泊ホテルは未確定のため含みません)。

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参考サイト

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