しおりネット
一覧に戻る
野田(千葉県)日帰り
運営者 shinpinoshi が実際に訪問しています(ブログの訪問記: 2026年5月・2026年6月) 現地で気づいたことを読む
野田は醤油の町として知られていますが、駅から歩ける場所に「釣ってすぐ食べられる釣り堀」と「1日いられる天然温泉」があります。
このプランは、午前は外で体を動かし、午後は温泉で何もしないという組み立てにしました。
午前の清水公園は、入園無料の大きな公園です。
園内の釣り堀では竿を200円で借りてニジマスを釣り、釣れた分を1匹600円で塩焼きにしてもらえます。
餌は練り餌なので、虫が苦手でも大丈夫です。
釣った魚がそのままお昼ごはんになるので、昼の店を探す必要がありません。
午後は電車で2駅移動して、「のだ温泉ほのか」へ向かいます。
源泉かけ流しの露天風呂と9種類の岩盤浴があり、館内着・タオル込みの入館料で夜までいられます。
お風呂のあとは漫画を読んだり、食事処で夕ごはんを食べたりして、帰りの電車の時間まで館内で過ごせます(^^
上野から乗り換え1回で行けて、現地の移動は電車と徒歩だけです。
車がなくても無理なく回れます。
このしおりは、運営者が別々の日に行った清水公園と、のだ温泉ほのかを1日に組み合わせたものです。
清水公園は祝日に2人で、ほのかは夜に友人と行きました。
清水公園の釣り堀は、竿が200円、釣れたニジマスが1匹600円という分かりやすい料金でした。
最初に大きな金額を払わなくていいので、気軽に始められます。
いちばん良かったのは、餌が練り餌だったことです。
虫が苦手なんですけど、丸めて針に付けるだけなので最後まで平気でした。
浮きが沈むまで待って一気に引く、というだけなので、やり方はすごく簡単です。
ただ、自分は引くタイミングが早すぎて、何回か餌だけ持っていかれました(- -;
ちょっと沈んだくらいでは我慢して、しっかり沈んでから引くのがコツです。
釣れた瞬間は魚がかなり跳ねます。
魚自体は素手で触っても大丈夫ですけど、針が外れた勢いで手に向かってこないかだけ気をつけました。
それでも2人で合計3匹釣れたので、初心者でもちゃんと釣れます。
釣ったニジマスはバケツに入れて店員さんに渡すと、15分くらいで塩焼きになって出てきました。
身はホクホクで皮はパリッとしていて、塩加減もちょうど良かったです。
自分は1匹でお腹いっぱいになりました。
リリースはできないので、釣りすぎには注意です。
祝日だったので人はそれなりにいましたが、釣り場が広いので順番待ちのようなことはありませんでした。
焼き魚のあとは、近くの売店でソフトクリームを食べました。
外で食べるソフトクリームは、釣りのあとの体にしみました(^^
のだ温泉ほのかには夜に行きました。
ネオンの看板と、入口の両側に立つシーサーの像がいい雰囲気です。
入館料に岩盤浴、館内着、タオルまで入っていて、手ぶらで行けました。
自分は2,000円くらいでした。
岩盤浴は1階と2階に分かれていて、全部で9種類あります。
面白かったのは、ホットヨガができる部屋です。
柔軟みたいな感じなんですけど、体が硬すぎて自分でもまずいなと思いました。
岩盤浴エリアはスマホを持ち込めないので、いいデジタルデトックスになります。
お風呂は露天の壺湯がおすすめです。
入るとお湯があふれるのが、家では味わえない贅沢さでした。
露天で温まって、外の空気で冷ましてを繰り返すのが気持ちよかったです。
サウナは苦手なので入りませんでしたが、熱波師のいるサウナに入った友人は「苦しくて痛いけど気持ちいい」と言っていました。
終わったあとに梅干しをもらえたそうです。
お風呂のあとは漫画を読みながらゆっくりしました。
漫画の量も席の数も多いので、座る場所に困ることはありませんでした。
詳しい記録は運営者のブログにも書いています(清水公園のニジマス釣り/のだ温泉ほのか)。
キッコーマンもの知りしょうゆ館
清水公園 フィールドアスレチック
清水公園 マス釣り場(焼きニジマス)
のだ温泉ほのか 食事処
予算を試算する
表の項目のチェックを外すと、その項目を除いた金額になります。人数を変えると、1人あたりの金額に人数を掛けた目安を出します(宿の部屋代や車の費用のように人数で割れないものもあるので、あくまで目安です)。
1人あたり¥6,698です。
ニジマスの数は2人で3匹にしています。1人1匹にすれば¥600下がります。
平日に行くとほのかの入館料が1人¥200安くなります。
ソフトクリームと夕食の金額は目安です。
午前の清水公園は屋外なので、雨の日は釣りが厳しくなります。
雨の日は、釣り堀を外して、朝からのだ温泉ほのかで1日過ごすのがおすすめです。
ほのかは9:00から開いていて、館内で食事もできるので、1日いても困りません。
醤油の町らしいところに寄りたいなら、予約制のキッコーマンもの知りしょうゆ館の見学を組み合わせてもいいです。
雷が鳴っているときは、露天風呂と釣り堀には出ないでください。
午前は清水公園でニジマスを釣って食べ、午後はのだ温泉ほのかで夜までのんびりする、野田の日帰りでした。
費用は2名で1万3千円台、1人あたり7千円弱です。
上野から乗り換え1回、現地は電車と徒歩だけで回れます。
釣りは初めてでも数十秒で釣れることがあり、釣った魚をその場で食べられるのがいちばんの楽しさです。
そのあと温泉と岩盤浴で汗を流すと、日帰りでもしっかり休んだ気分になれます(^^
清水公園駅 千葉県野田市清水公園東2丁目を起点・終点に、今回のしおりで訪れる主要な立ち寄り先をすべて経由するルートです。
全経由地のルートを見る