しおりネット
一覧に戻る
東京駅から横須賀線で約1時間、鎌倉ってこんなに気軽に行けるんだと改めて気づかされます。
今回のプランでは、大仏・八幡宮・由比ヶ浜の3大スポットを江ノ電で繋いで、移動の負担を最小限に抑える構成にしてみました。
歩行距離を短めにしているので、子供の体力でも無理なく定番を押さえられます(^^
高徳院の鎌倉大仏、駅からそんなに歩かずに行けてアクセス抜群でした。
拝観も良心的で、しかも大仏の中に入れちゃうのはちょっと驚きでした。
中は思ったより広かったんですけど、人が多くてけっこう暑かったです。
それでもなかなか面白い経験でした(^^
周辺観光地候補に入れている江ノ島にも行ってきました。
江ノ島
鎌倉文学館
鎌倉駅周辺 ファミリー向け旅館
長谷 しらす丼専門店
小町通り 食堂
予算を試算する
表の項目のチェックを外すと、その項目を除いた金額になります。人数を変えると、1人あたりの金額に人数を掛けた目安を出します(宿の部屋代や車の費用のように人数で割れないものもあるので、あくまで目安です)。
江ノ電の一日乗車券「のりおりくん」(大人¥800・子供¥400)が、実は使えるかどうか微妙なラインなんです。
基本プランだと江ノ電は鎌倉→長谷の往復くらいで、普通運賃なら大人1人¥400程度(200円×2回)なので、のりおりくんだと逆に割高になっちゃいます(^^;
ただ、周辺観光地候補の江ノ島にも立ち寄る場合は話が変わってきます!
江ノ電は200円〜310円程度なので、4〜5回程度乗れば元が取れる計算です。
長谷エリアに加えて江ノ島まで足を伸ばすなら、のりおりくんを買っておくと気兼ねなく乗り降りできるのでおすすめです(^^
購入場所は江ノ電全駅の券売機や、EMot(エモット)アプリでも買えます。
発行日のみ有効(当日限り)なので、使う日の朝に買いましょう。
由比ヶ浜での散策が雨天の場合は、鎌倉文学館や近隣の資料館など屋内施設に振り替えましょう!
小町通りはアーケード状の店も多く、雨天でも食べ歩き自体は継続しやすいのでお勧めです(^^b
歩行距離を抑えて江ノ電中心に組んでいるぶん、子供のペースでゆっくり鎌倉を楽しむ時間を大事にしてください。
由比ヶ浜での海辺散策や小町通りでの食べ歩きは、子供の気分に合わせて調整しやすい構成にしています(^^