那珂湊・磯崎・阿字ヶ浦 日帰り 湊線1日フリー切符でめぐる市場と海

土・日帰り 2名(友達) 出発地: 上野駅

このプランについて

ひたちなかは「那珂湊おさかな市場に行って帰るだけ」で終わりがちなんですが、実はそこから先がもったいない土地です。

市場の最寄りである那珂湊駅は、ひたちなか海浜鉄道湊線の途中駅にすぎません。
そのまま終点方向へ2駅・3駅と進むと、岩だらけの磯崎海岸と、白い砂の阿字ヶ浦海水浴場という、性格のまったく違う2つの海に行き着きます。
しかもこの路線には1日フリー切符(大人¥1,000)があるので、乗り降りを重ねるほど元が取れます

このプランは、その湊線を軸に「市場で食べる午前」と「海を見る午後」を1本につないだ日帰りです。

午前でいちばん大事なのが市場寿しの予約票を先に書いてから屋台へ行くことです。
この店は1時間待ちが普通なので、名前を書かずに屋台を回っていると、食べ終わったあとにさらに1時間待つことになります。
先に記名しておけば、待ち時間がそのまま食べ歩きの時間に変わります(^^b

午後の3か所は、磯崎海岸→酒列磯前神社→阿字ヶ浦海水浴場の順に、ほぼ一直線に歩いてつながります。
磯崎駅で降りて阿字ヶ浦駅から乗る片道移動にしているので、同じ道を戻る無駄がありません。

海水浴シーズンを外した時期をあえて想定しています。
人のいない岩場に座ってぼーっとする時間と、ゴミひとつない広い砂浜を独り占めする時間が、このコースのいちばんの贅沢だからです。

日程表

08:00
上野駅
特急ときわで出発(所要約1時間25分。時刻は目安、予約時に実際の時刻表で確認)
09:25
到着。湊線の1日フリー切符を購入(所要20分目安)
10:15
市場寿しの予約票に記名してから屋台を食べ歩き(所要60分目安、外せない予定)
11:20
分厚いネタの寿司とあら汁で昼食(所要70分目安)
12:35
鮮魚・干物コーナーでお土産(所要20分目安)
13:25
岩の海岸に座ってのんびり(所要50分目安)
14:25
樹叢のトンネル参道と幸運の亀(所要40分目安)
15:15
砂浜から海を眺める(所要50分目安)
16:10
カレーパンとクリームパンを買う(所要25分目安)
17:20
駅そばで軽く夕食、お土産(所要45分目安)
18:10
勝田駅
特急ときわで帰路(所要約1時間25分)
19:35
上野駅
到着・解散

行き先の詳細

移動方法 勝田駅 → 那珂湊おさかな市場 Googleマップで見る
10:15・12:35

那珂湊おさかな市場

内容
那珂湊漁港に面した鮮魚市場。
鮮魚店・干物店・飲食店が十数軒並んでいて、店先では常に呼び込みの声が飛んでいます。
食べ歩きの主役は屋台で、イイダコを丸ごと1匹入れて焼く「イイダコのたこ焼き」は足が皿からはみ出すインパクト。
その場で殻を開けてくれる真ガキも名物で、醤油とレモンを垂らして立ったまま食べられます。
午後はお土産の時間にあてていて、干物や地元の干し芋がまとめて買えます(^^
住所
茨城県ひたちなか市湊本町19-8
滞在時間
約60分目安(午前)/約20分目安(午後)
営業時間
店舗により異なり、多くは9:00頃〜17:00頃。
現地の注意事項
生ものを持ち帰るなら保冷バッグと保冷剤が必須です。
店によっては現金のみのことがあるため、現金も用意しておいてください。
駐車場は無料ですが、休日の昼前後はかなり混み合います。
移動方法 那珂湊おさかな市場 → 市場寿し
  • 徒歩 約2分(市場内)
Googleマップで見る
11:20

市場寿し

内容
昼食。
おさかな市場の中にある回転寿司で、この市場で最も行列ができる店です。
ネタが寿司皿からはみ出すサイズで出てくるので、回転寿司という言葉から想像する見た目とはかなり違います。
鮮度勝負の生サバの握りが食べられるのも漁港ならではで、酢で締めていない生の鯖は臭みがなく、脂のうま味がそのまま来ます。
もうひとつの名物があら汁で、「あら」と言いながら身がぎっしり入っていて、魚の出汁が濃い一杯です(^^b
住所
茨城県ひたちなか市湊本町21-3
滞在時間
約70分目安
営業時間
平日10:00〜16:30、土日祝9:30〜17:30が目安。元日休業・不定休あり。
現地の注意事項
入口の予約票に名前を書いてから屋台へ行ってください。 1時間待ちが普通です。
あら汁は人気が高く、昼前に売り切れることがあります。
2名で約¥6,000が目安ですが、ネタの厚みを考えると割高感はありません。
移動方法 市場寿し → 磯崎海岸 Googleマップで見る
13:25

磯崎海岸

内容
磯崎駅から歩いてすぐの、岩が積み重なった海岸。
砂浜ではなく岩場が延々と続く地形で、海水浴場のような人出とはまったく縁がありません。
オフシーズンに行くと、視界の中に自分たちしかいないということも普通に起こります。
岩の上を歩いて海のすぐそばまで出られるので、腰を下ろして波の音だけ聞いている時間が作れます。
住所
茨城県ひたちなか市磯崎町
滞在時間
約50分目安
現地の注意事項
岩の上にはぐらつく石があります。 足を置く前に必ず体重をかけて確かめてください。
濡れた岩と海藻の付いた岩は非常に滑ります。
波が高い日は岩場の先端まで行かないこと。柵やライフセーバーはありません。
移動方法 磯崎海岸 → 酒列磯前神社
  • 徒歩 約10分
Googleマップで見る
14:25

酒列磯前神社

内容
斉衡3年(856年)創建と伝わる神社で、大洗の大洗磯前神社と対になる存在です。
元禄15年(1702年)に水戸光圀の命で現在地へ遷されました。
境内へ続く参道は、椿とタブノキが頭上で絡み合って樹叢のトンネルになっていて、ここだけ光の色が変わります。
宝くじの高額当選祈願でも知られていて、当選者が奉納した「幸運の亀」の石像が置かれています(^^
住所
茨城県ひたちなか市磯崎町4607-2
滞在時間
約40分目安
営業時間
授与所は8:00〜16:00、御祈願受付は9:00〜15:00。年中無休。
現地の注意事項
参拝自体は無料で、お守り・御朱印は別途初穂料がかかります。
幸運の亀は社殿の脇にあり、見落としやすいので場所を確認してから回ってください。
参道は木陰で足元が湿っていることがあります。
移動方法 酒列磯前神社 → 阿字ヶ浦海水浴場
  • 徒歩 約10分
Googleマップで見る
15:15

阿字ヶ浦海水浴場

内容
約1.2kmにわたって白い砂浜が続く、茨城を代表する海水浴場のひとつ。
磯崎の岩場から歩いて10分ほどでこの砂浜に出るので、性格の違う2つの海を1日で続けて見られるのがこのコースの面白さです。
シーズンを外すと人がほとんどおらず、それでいて砂浜にゴミが落ちていないのが印象に残ります。
堤防の上から眺めるのもよし、ござを敷いて座り込むのもよし(^^b
住所
茨城県ひたちなか市阿字ヶ浦町
滞在時間
約50分目安
現地の注意事項
日陰がまったくありません。
11月でも日差しが強い日があるので、帽子か日傘があると快適です。
遊泳期間以外は監視員がいないため、海には入らないでください。
移動方法 阿字ヶ浦海水浴場 → 浜ベーカリー あじぱん
  • 徒歩 約5分(海岸から丘へ上がる道の途中)
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16:10

浜ベーカリー あじぱん

内容
阿字ヶ浦海岸から200mほど、丘へ上がる途中にある小さなパン工房。
国産小麦・白神こだま酵母・地元の干し芋など、素材にこだわった手作りパンを焼いています。
名物のカレーパンはノンフライで、パサつくどころかしっとりしていて中のカレーがしっかり主張します。
クリームパンはクリームが上に乗った見た目で、写真に撮りたくなる一品(^^
住所
茨城県ひたちなか市阿字ヶ浦町391-2
滞在時間
約25分目安
営業時間
7:00〜17:00。火曜・水曜定休。
現地の注意事項
火曜・水曜が定休なので、平日に行く場合は曜日を必ず確認してください。
小さな店なので、人気のパンは夕方までに売り切れることがあります。
移動方法 浜ベーカリー あじぱん → 勝田駅 Googleマップで見る
09:25・17:20

勝田駅

内容
行きと帰りの起点で、JR常磐線とひたちなか海浜鉄道湊線の乗換駅。
上野からは特急ときわで約1時間25分、水戸の次の駅です。
湊線の1日フリー切符(大人¥1,000・小児¥500)はここで買えます。
勝田〜阿字ヶ浦の片道が¥570なので、往復するだけでほぼ元が取れ、途中下車を重ねるほど得をします。
駅の中に立ち食いそばがあり、帰りの特急に乗る前の軽い夕食にちょうどいいです(^^b
住所
茨城県ひたちなか市勝田中央1-1
滞在時間
約20分目安(往路)/約45分目安(復路)
現地の注意事項
1日フリー切符は時期によって割引販売されていることがあります。
湊線は本数が限られるため、降りる駅を決めたら次の列車の時刻を先に控えておいてください。

時間が余った場合の周辺観光地候補

国営ひたち海浜公園

説明
阿字ヶ浦駅から徒歩約20分、みはらしの丘のネモフィラとコキアで知られる広大な公園。
春はネモフィラ、秋はコキアの紅葉が主役になる。
このプランの海の3か所と入れ替えて、丸1日を公園にあてる組み替えもできる。
住所
茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4

ほしいも神社

説明
阿字ヶ浦の堀出神社の境内にある、干し芋の産地ならではの神社。
黄金色の鳥居がずらりと並び、「ほしいもの(欲しいもの)が手に入る」の語呂合わせで知られる。
阿字ヶ浦駅から徒歩数分なので、電車待ちの時間に立ち寄りやすい。
住所
茨城県ひたちなか市阿字ヶ浦町278

大洗磯前神社

説明
酒列磯前神社と対になる神社で、海の中の岩に立つ「神磯の鳥居」が有名。
那珂川をはさんだ対岸の大洗町にあり、那珂湊から車で15分ほど。
2社をあわせて参拝する人が多い。
住所
茨城県東茨城郡大洗町磯浜町6890

食事の候補地

市場寿し

種別
昼食
住所
茨城県ひたちなか市湊本町21-3
価格帯
¥3,000前後/人
特徴
おさかな市場でいちばん行列ができる回転寿司。
ネタが皿からはみ出す厚みで、生サバの握りとあら汁が名物。
入口の予約票に記名してから屋台を回るのが待ち時間対策。

那珂湊おさかな市場の屋台

種別
食べ歩き
住所
茨城県ひたちなか市湊本町19-8
価格帯
¥500〜¥800
特徴
イイダコを丸ごと入れたたこ焼きが1皿¥800、その場で殻を開ける真ガキが2個¥500。
どちらも立ったまま食べられるので、寿司の待ち時間つぶしに向く。

浜ベーカリー あじぱん

種別
おやつ・お土産
住所
茨城県ひたちなか市阿字ヶ浦町391-2
価格帯
¥200〜¥400/個
特徴
ノンフライのカレーパンが看板。
国産小麦・白神こだま酵母・地元の干し芋を使った手作りパン。
火曜・水曜定休なので曜日に注意。

勝田駅の立ち食いそば

種別
夕食
住所
茨城県ひたちなか市勝田中央1-1
価格帯
¥500〜¥800
特徴
改札内で食べられるので、帰りの特急までの短い時間でも入れる。
冷たい唐揚げを温かいそばに乗せる組み合わせが意外に合う。

予定金額

特急ときわ 上野⇔勝田 往復(¥3,400前後×2名×往復) ¥13,600
湊線 1日フリー切符(¥1,000×2名) ¥2,000
おさかな市場の屋台(たこ焼き¥800・真ガキ¥500ほか) ¥2,600
市場寿し(¥3,000×2名) ¥6,000
酒列磯前神社 お守り・御朱印 ¥1,000
浜ベーカリー あじぱん ¥1,200
勝田駅の立ち食いそば(2名) ¥1,400
お土産(干物・干し芋など) ¥3,000
合計 ¥30,800

1人あたり約¥15,400です。
このうち¥13,600が特急の往復なので、現地で使うのは1人¥8,600ほど。
湊線の1日フリー切符は¥1,000ですが、勝田〜阿字ヶ浦の片道だけで¥570なので、このプランのように3回以上乗るなら確実に得です。
費用を抑えたい場合は、特急を使わず常磐線の快速で勝田へ向かう方法もあります(所要時間は約2時間20分に伸びます)。

雨天・荒天時の代替プラン

磯崎海岸と阿字ヶ浦海水浴場は屋外そのものなので、雨の日は午後の予定を入れ替えるのが現実的です。
おさかな市場は屋根のある通路が多く、雨でも食べ歩きと買い物は成立します
午後は国営ひたち海浜公園の屋内施設や、水戸まで足を延ばして茨城県立歴史館・水戸芸術館といった屋内展示に切り替えると1日が埋まります。
とくに風の強い日は岩場に近づかないでください。 磯崎海岸には柵も監視員もありません。
湊線は強風時に運転を見合わせることがあるため、荒天が予想される日は運行情報を確認してから出発を。

持ち物リスト

事前予約が必要な項目のチェックリスト

まとめ

湊線の1日フリー切符1枚で、市場のグルメと岩の海・砂の海を一筆書きにした日帰りでした。

2名で約3万円、そのうち1万4千円が特急の往復です。
現地での出費はほぼ食べ物なので、「何を食べたか」がそのまま予算になります

このコースの肝は、市場寿しの予約票を先に書くことと、磯崎で降りて阿字ヶ浦から乗る片道移動にすることの2つだけ。
この2つを押さえておけば、あとは待ち時間も戻り道も発生しません。

海水浴の季節に行くとまったく別の顔になる場所なので、静かな海を見たい人はあえてシーズンを外してみてください(^^

現地で気づいたこと

那珂湊おさかな市場と、磯崎から阿字ヶ浦にかけての海は、それぞれ別の日に行ってきました。
どちらも湊線沿いなので、1日にまとめられるなと思ってこのしおりにしています。

まず市場のほうから。
屋台で最初に買ったのがイイダコの丸ごとたこ焼きでした。
1皿¥800で、タコの足が皿から突き出しているインパクトのある見た目です。
タコ自体が大きくて、噛むと身がぎゅっと詰まった食感でかなり満足感がありました。
タコ本来の味がしっかり主張してくるので、ソースに負けないんですよね。

イイダコの足が突き出したたこ焼き。1皿¥800
イイダコの足が突き出したたこ焼き。1皿¥800

次に真ガキです。
実は自分は普段あんまり生牡蠣が得意ではないんですけど、ここの真ガキは本当にあっさり美味しく食べられました。
その場で殻を開けてくれて、醤油とレモンを垂らすだけ。
2個で¥500でした。

その場で殻を開けてくれる真ガキ
その場で殻を開けてくれる真ガキ

そして市場寿しです。
ネタが寿司皿から完全にはみ出していて、回転寿司との差が一目瞭然でした。
1人¥3,000ほどかかりましたが、このボリュームなら断然安いと感じてしまいました。

寿司皿からはみ出すサイズのネタ
寿司皿からはみ出すサイズのネタ

一番印象に残ったのは生サバの握りです。
初めて食べた感想としては、身がプリプリで噛んだ瞬間に脂のうま味が広がってきて、酢で締めていない生鯖の本来の美味しさが全部伝わってくる感じでした。

鮮度勝負の生サバの握り
鮮度勝負の生サバの握り

あら汁も頼みました。
身がぎっしり入っていて、本当にあら汁?と疑うレベルで、味も魚の出汁がこれでもかと出ていて最高です。
ただ人気すぎて売り切れが続出するので、早めに頼んだほうがいいと思います。

身がぎっしり入った市場寿しのあら汁
身がぎっしり入った市場寿しのあら汁

ここでひとつ、行く人に必ず伝えたいことがあります。
市場寿しの予約表を先に書いてから屋台を回ることです。
1時間待ちが普通なので、その間に屋台のたこ焼きや生牡蠣を楽しめば、待ち時間がまったく気にならなくなります。

次に磯崎・阿字ヶ浦のほうです。
こちらは11月に行きました。
勝田駅で湊線の1日フリー切符を買ったんですが、往復するだけでも割安になるのでこれは買ったほうがいいです。

ひたちなか海浜鉄道 湊線の1日フリー切符
ひたちなか海浜鉄道 湊線の1日フリー切符

湊線の列車は2両編成くらいのローカル線で、これに乗っている時間自体が旅っぽくてよかったです。

ひたちなか海浜鉄道 湊線の列車
ひたちなか海浜鉄道 湊線の列車

磯崎海岸は、行ったときに人が居なくて、ほぼ独り占めできました。
岩の海岸、、最高です。
岩場に座って小一時間ぼーっとするのに本当におすすめです。

磯崎海岸を上から見たところ
磯崎海岸を上から見たところ
岩が積み重なる磯崎海岸の浜
岩が積み重なる磯崎海岸の浜

ただ、岩の上も歩けるんですけど、時々グラグラする箇所があって自分は転びかけました。
足を置く前に一度体重をかけて確かめたほうがいいです。

酒列磯前神社は、鳥居が緑とマッチしていてきれいでした。
参道も自然を感じられるのでよかったです。

緑に囲まれた酒列磯前神社の鳥居
緑に囲まれた酒列磯前神社の鳥居

阿字ヶ浦海水浴場は、オフシーズンなのに砂浜にゴミが落ちてなくて綺麗でした。
ござを敷いて海を眺めるのに最高です。
ちなみに11月でも日差しが強かったので、日傘は必須だと思いました。

オフシーズンの阿字ヶ浦海水浴場の砂浜
オフシーズンの阿字ヶ浦海水浴場の砂浜

帰り道に寄ったのが浜ベーカリィー あじぱんです。
カレーパンはノンフライなのでパサパサするかな?と思いましたがそんなことなく、個人的にはこれがかなり好みでした。
クリームパンはクリームが上に乗っててかわいいです。

浜ベーカリィー あじぱんのパン
浜ベーカリィー あじぱんのパン

最後は勝田駅の駅中の蕎麦屋で食べました。
唐揚げが冷たい???と最初は驚いたんですけど、温かいそばと組み合わせると最高に美味でした。

車なしで砂浜と岩場の両方の海が見られるのは最高で、仕事の疲れはかなりとれる良い旅行でした。

詳しい記録は運営者のブログにも書いています(那珂湊おさかな市場磯崎・阿字ヶ浦 日帰りモデルルート)。

参考サイト

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